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ただでさえ残業があり、忙しいのに、その上これから勉強会だとぉ~。

もうため息しか出ない・・・

なんて看護師は多いもの。

勉強会が始まるとすぐにコックリコックリと寝てしまう・・・

なぜ勉強会はあんなにも眠くなってしまうのか。





◆ プレゼンテーションが下手。

院内の勉強会で使われる資料は、とても教科書的で読んでいて楽しくありません。

こんなこと言うから同僚から怒られるんですよね。

しかし、ぶちゃけトーク全開で言うのが私の芸風ですから、爆発しながら話します(爆[爆弾]


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私は看護師になる前は長らくビジネスマンでした。

ビジネスにはプレゼンテーションが付き物です。うまいプレゼンテーションが商談を左右します。

どうしたら人の目を引けるのか、どうしたら印象に残るのか、飽きささないためにはどうしたらいいのか、プレゼンテーションはビジネスにおいて重要なスキルになっています。


そんな私から言わせると、院内の勉強会はまことにこうしたことを無視して作られています。

うん、それじゃあ面白くないですね。


勉強会はおもしろいのがいいのか、という議論があるかもしれませんが、そうです。面白いほうがいいのです。

勉強は面白いものなのです。新しい知識が増える喜びがあり、解決できないことが解決法を見つけられたり、新しい考え方、思想に触れることができます。


その証拠に、勉強会が面白くないからあちこちで、こっくりさんこっくりさんと居眠りしているではないですか(笑)。

え、私?私が講師としておこなう勉強会は、はっきりいって面白いです。


このブログを書き続けていると、必然とライティング能力が上がります。それにともない話術も向上します。

さらにビジネスマン時代に培われたプレゼンテーションスキルと合わさって、非常にたのしく、注目する勉強会を心掛けています。

なので、私の勉強会では居眠りする人はいません。

やっぱり勉強会は楽しくなくっちゃね。


◆ 強制参加ゆえに、渋々参加している。

嫌々出席しているのもよくありません。

とはいえ、病院から無言の圧力があれば断りにくいもの。

渋々参加している人も多いのではないでしょうか。


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企業の社内勉強会もそうですよね。何となく断りにくいことがあります。

「別に興味があるタイトルじゃないんだけどなぁ」

と思われては、そもそも参加する気になれない。

なので、私の場合はタイトルは「おっ、これは何だかおもしろそう」と思わせるようなタイトルを心掛けています。

×「薬剤の副作用について」→〇「今さら聞けない院内で使う薬の副作用について」or「あなたの観察力を上げる!薬の副作用で出る症状」

どうです?これなら看護師さんたちは「ちょっと行ってみようかな」と思うのではないでしょうか。


院内勉強会はたいてい日勤終わりの17時以降に行われます。

もうみんな早く帰りたいんです。

だからせめてみんなの時間を使うのであれば、参加してよかったと思える内容にしたい。

あれこれ工夫を考える日々なのでした。



それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

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