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話し方はビジネスでは重要なスキルです。

ビジネスの世界では接遇が大事で、話し方のトレーニングをしている会社も多くあります。

それくらい話すという行動は、相手の気分や印象、ビジネスチャンスを捉える重要な要素となっています。

医療の現場では、一般社会とはちょっと違う独特のコミュニケーションがあります。




◆ 医師と話すとき、緊張して端的に話せない人がいる。

リーダークラスの看護師であれば医師と話しをする機会が増えますから、比較的医師と話すことに度胸というか慣れていることでしょう。

1年目~3年目くらいの比較的医師と話しをする機会が少ない看護師に、医師との会話に苦手意識を持っている人が少なからずいます。


こうした看護師は夜勤中にトラブルや急変等で当直医に電話連絡をする際、要件を的確に言えずに当直医から怒られることがあります。

言いたいことは頭の中にあるんでしょうが、それを簡潔に要点をまとめてしゃべることに慣れていない為、相手の医師がイライラしてしまう。


上手い先輩のしゃべり方を研究するとか、自分で意識的に要点をまとめる練習をするとか、そういう努力をしていってほしいと思います。

これは社会人として大切なスキルです。


◆ 患者に慣れてくると、馴れ馴れしい言葉使いをするスタッフがいる。

これはけっこういるんじゃないでしょうか。

この「馴れ馴れしい」というのは、ちょっと小馬鹿にしたようなカチンとくるようなしゃべり方のことです。

あともう一つ、社会人としてなっていないチャラチャラしたしゃべり方のことです。

これは社会人としてNG

相手を尊重した態度でないと失礼にあたります。


「フレンドリー」な会話ならいいと思いますが、相手にリスペクトがない態度はいただけません。

こういう看護師は私も注意しますが、情けなく思います。


◆ 短いながらも要点を上手くまとめられる人はきっと話し上手な人。


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話すのがうまいひとは、ダラダラしゃべりません。

一文がとても端的に表現されています。

短い文のなかに、ちゃんと言いたいことが凝縮している感じです。


これは訓練が必要です。

実際に短くそれでいて要点が入っているように練習するしかありません。


最近の若い看護師たちはツイッターやインスタグラムをやっている人が非常に多いので、短い文章で自分の考え発信することに慣れていると思いがちですが、そうではない人のほうが多いのかもしれません。

ちなみに、私はツイッターで鍛えられています(笑)



それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

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