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眠らない人はいません。

いえ、どんな動物でも眠らない動物はいません。

人は必ず寝ます。

人は人生の約30%を睡眠に当てています。約1/3が寝ているのです。

どうしてこれほどまでの膨大な時間を寝ないといけないのでしょうか。

それはそれほどまでに「睡眠が必要」だからです。

では今日は睡眠の大切さについてのお話です。




◆ 寝ないとどうなるか?死に至ります。

これは、すべての動物に睡眠という脳の現象があるという事実から分かります。

寝るということは必ず必要な現象です。

実際、睡眠を全くしない、完全に奪ってしまうと必ず死に至ります。


さらにわずかな睡眠不足でも、パフォーマンスは大きく下がります。

睡眠不足は学習、認知能力を下げることが分かっています。


徹夜した翌日は使い物にならないほど、パフォーマンスが下がります。ですから、徹夜した次の日に大事な用事や仕事を入れないほうがいい。ましてや試験を受けることは避けるべきです。一夜漬けはまったくお勧めしません。


皆さんも経験があるかも知れませんが、徹夜した翌日のしんどさと言ったら堪らないものがありますよね。


睡眠は単なる休憩ではありません。実は私たちの学習やパフォーマンスを向上させる力を持っています。



◆ 睡眠をしっかりとると、成績が良くなる?

こんな実験があります。

朝9時にゲームをして、夕方に再び同じゲームをしたら成績が約50%下がりました。

逆に夜9時にゲームをしてその後7時間睡眠をとったあと、翌朝9時に同じゲームをしたところ、成績が約20%向上しました。

確定したことを言うのは早いかも知れませんが、睡眠をとると能力の向上に繋がるかも知れないということを示唆しています。


聞いたことがあるかも知れませんが、起きてから何かをするのではなく、寝る前に学習したほうが睡眠の効果が出るということです。


ですから、何かを学習するときは寝る直前にやったほうがいいということです。


◆ 慌てないで!いいアイデアは寝て待とう。

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睡眠は学習を強化し、パフォーマンスを向上させる効果があります。

アイデアがひらめいたり、独創的な発想を得るためには、あるやり方があります。

イギリスの社会学者・政治学者であるグレアム・ウォーラスによれば、四つのステップからなっています。


①課題に直面する。

②課題を放置する。

③休止期間を置く。

④解決策をふと思いつく。


皆さんもありませんか?しばらくほったらかしていたら、ふと良質なアイデアが思いつくということを。

課題に直面したその当時はいいアイデアが思いつかなかったのですが、ある程度時間が経つとナイスなアイデアが思いつくことがあります。


課題を放置するということは勇気がいるかもしれませんが、③の「休止期間を置く」ということが大切です。

熟成期間がいいアイデアを生むのです。

これは長く睡眠をとればいいということではなく、睡眠の質を高めることが必要です。


睡眠はただ休んでいるわけではなく、脳はその間にしっかりと記憶の整理整頓をしています。


アイデアを必要とする仕事は、十分な時間が必要です。


睡眠は生きていくために必要です。睡眠が全くないと先述したように、確実に死に至ります。

そして良質な睡眠は学習を強化しパフォーマンスを向上します。

睡眠時間を少なくして猛烈に働くことは結果としてパフォーマンスを低下させます。

ぜひ、十分に睡眠をとっていただいて(最低6時間、理想は8時間)、皆さんのパフォーマンスを向上させてくださいね。



それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

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