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血圧計を買ったはいいが、使ったのは最初だけで後は全然使っていない。なんてことは、よくあることです。

別にそれはそれで構わないと思いますし、私があれこれ言う資格なんてありません。

今回こういう話をするのは、自分の健康は自分で守るということをもっと自覚したほうがいいと思うからです。

私はこれまで何度もブログ記事で「高血圧を長年放置していたために脳梗塞を発症した若い男性」を紹介しています。これは患者さんの傍にいたからこそ、病気のリスクは早めに除去したほうがいいと実感しているからです。

別に高血圧だけが病気のリスクではありませんが、「自分の健康に関心を持つ」ということのシンボルとして何時も言っています。

自分の健康に関心を持つ、自分の身体をケアする、病気にならないように日ごろから気を付けることを広めたいと思います。病気になってからも再発しないために、自分の身体をケアして頂きたいと思います。

それで、自宅でできる健康チェックをご紹介します。




◆ 血圧測定はできれば起床時に測ることをおすすめします。

入院患者さんからこんな質問を受けることがあります。

「退院したあと自宅で血圧測定をしていこうと思いますが、朝晩と1日2回測ればいいですか?」


こういう質問にはいつもこう対応させていただいています。

「起床時に1回測ればいいです」「朝晩と2回測っても構いません。でも2回測るのが無理しているようなら、起床時だけでいいです」


毎日測ることは難しいんです。継続することは本当に大変です。

だからせめて1日1回だけでいいです。

起床時なのは、その時間が飲んでいる薬の影響が一番少ない時間帯だから。


あと、それ以外にもこんなことを言われる方が多くいます。

「あれえ、こんなに高いなんておかしい。普段はもっと低いんだけどなぁ」

測定値が高くて、血圧計の精度を疑問に思われる方がいます。

血圧はちょっとしたことで変わります。

歩いた、動いた、物を持った、いろんなことを私たちはしていますので、血圧は変動するものです。

多少低かろうが高かろうが、あんまり気にしすぎないでください。

大事なのは、普段の血圧です。


そういう意味でも運動などの影響が少ない起床時がいいのです。


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ちなみに私や看護師たちが愛用している血圧計はこれです。このブログでも以前ご紹介しました。

カテゴリーの「おすすめ本・レビュー」に記事があります。

テルモの血圧計「エレマーノ2」。

なんといっても正確です。測定値が正しいのがうれしい。当たり前ですけど、病院の集中治療室でも使っている信頼できる血圧計です。しかも耐久性もある。コンパクトで持ち運びしやすい。

ご興味のある方はまずは私のレビュー記事からどうぞ。



◆ 食生活を見直しましょう。

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よく腹部周囲が何センチならOKとか聞きますよね。あれはまだ健康チェックに使われています。

でも腹部周囲なんて意味ないという報告もけっこうあるので、懐疑的な意見が多くあります。そういうことを鑑みて、私は腹部周囲は積極的にはすすめていません。


食生活は健康の基本です。

食べ物で私たちの体は作られています。

食べたものは体に吸収されるので、どんなものを食べるかは重要なことです。

もし脂っこいものをたくさん食べている、いつも食べている、塩辛いものが好きでよく食べている、など食べ過ぎると健康を害する食生活をしていると自覚がある方は、ちょっと注意してください。このまま続けていると高血圧や糖尿病、痛風や肝疾患、腎疾患などを引き起こす可能性があります。


歳をとると、塩分などが若い時より感じにくくなります。

だから知らず知らずのうちに、濃い味付けになり塩分をとりすぎてしまうということがあります。

なのでこういう知識も持っておいて、家族や自分の食生活をちょっと振り返ってみて、「あ、当てはまるなぁ…」と思ったら控えましょう。


◆ 感染症の心配があるのなら自宅で検査キットを使う方法もあります。

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感染症というのは何も性感染症だけではありません。

実はB型肝炎、C型肝炎、HIV、ヒトパピローマウイルスなどに感染している人は意外と多いのです。

私は看護師で現在も病院で働いているので分かりますが、入院してくる患者さんで上記の感染症をもっている方はまあまあいます。一つの病院だけでまあまあの数がいますから、市内の病院を全部合わせると、すごい数になります。


だから自分には関係ない、大丈夫と思っていても知らないうちに感染している可能性はあります。


もし心配だなあと思われる方は、一度検査してみることをおすすめします。

私がこのブログでよくご紹介している「株式会社 予防会の郵送検査キット」なら、誰にも知られずに自宅で検査ができます。

「え、これって性病検査じゃないの?」

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、上記のB型肝炎やC型肝炎などの感染症も検査ができます。それどころか、マイコプラズマやカンジダといったよくある感染症も検査ができます。

このリンクから予防会の検査キットを見れますが、大丈夫です。クリックして中に入っても別にお金はかかりませんから。

どんな検査キットがあるのか、いくらかかるのか、誰にも知られずに受け渡しをするにはどうしたらいいのか、など全部無料で見れます。


もしご心配なことがあれば、こういう検査キットは利用しやすいと思います。

検査結果はパスワードを使ってPCや携帯・スマホなどに送ってくれまから、誰にもバレません。

仮に感染症にかかっているという結果が返ってきても、受診病院の相談もできます。

もう一度いいますが、このリンクをクリックしても無料ですし、勝手に登録などもされませんから安心してください。

今までこのブログでご紹介をしてきて、かなりの読者から利用されています。私も予想以上に反響があって驚きました。

検査キットは有料ですので、いろんな検査項目のキットがありますから、ご自身の知りたい検査項目を自由に選べます。無料で見ることができます。



いかがでしたか。

自分の健康は自分で守るしかありません。悪くなったら病院へということの前に、まずはリスクを減らしていきましょう。



それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

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